カテゴリー: 美容の雑学

美容液に関するお話

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美を追求する女性
たくさんあるスキンケアコスメの中でも、美容液というのはついつい「肌困難を落着してくれるんじゃないか」という望みを大きくかけすぎてしまうグッズですよね。

でも、化粧水や乳液の主な目的が保湿である事に比較して、シミやシワなどの肌問題にマッチして加味される事の多々ある美容液ですから(そもそもそのような困難がなければ、わざわざ使用する事もないのですよね)、見込みしてしまう事も仕方ないのです。

とはいっても、正直全部の美容液に影響を感じるかというとそうでもないのです。

実のところ私は、過去に美白モノの美容液を買って使ったのに、逆に笑えるくらい全く影響が出なかった…という経験があります。

かなり値段も高い(とはいえ1万円しないくらいですが。

薄給OLの私からすると、いっそのこと買ったものでした)ものだったのですが、値段が高ければ良いってわけじゃないんだな、とその事例痛いほど思い知りました。

加えて、その美容液はその事例贔屓のブランド(メーカー)だったのも私を失望させた訳のひとつです。

化粧水はあんなに良いのに、なぜ美容液は…とかなりショックを受けましたし不思議に考えました。

でも、同じブランドでも若干はり総てが良いわけではないし、かつ私のお肌に合うわけでもないんですよね。

同じブランドのものでも、グッズによって品質や肌に合う合わないは差がある。

だから、特に値段の高い美容液に関してはじっくりと選り抜く事が大事だなぁ…とその事例に思い知りました。

スキンケアコスメ選択しは、実際に奥が深いです。

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